実は誰の心にもある葛藤だと思う
様々な理由からタイに行きムエタイを修行している5人の男女について書いています.思いはそれぞれですが、皆ムエタイを通じて自分の人生の中で大切なものをつかむために努力していると思います.本を読んでいると5人はかなり思いきった行動をとっているように一見感じますが、実はそうではないと思います.誰もが皆、現実と夢との間で葛藤していると思います.そして多くは現実の道をいずれ歩んでいくことになると思います.そのことは悪いことではありません.むしろ他人からは賛同を得やすい生き方であると思います.5人は例え一時的であっても夢の方を選んでいます.そしてやはり大変な思いをしていると思います.ムエタイを選んだ理由は理由は様々であり、また夢が変化していった人もいます.他人からはあまり理解されない生き方でしょう.しかし、そんな生き方が輝いて見えます. 皆さんもぜひこの本を読んで不器用だけれども純粋な素晴らしい人生を過ごしている人々の生き方にふれてみてほしいです.
めこん
天使がくれた戦う心(チャイ)
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