全く参考になりませんです。
1才になる息子の、初海外旅行にむけて何か役に立つ情報を、と思って手に取りましたが、この本は一般の旅行者に参考になるものは殆どありません。
この方の娘さんは、ご両親以外には10分もだっこされていない(=性格?仕付け?)とは、飛行機の中ではCAや他のお客さんはさぞかし困ったことだったでしょうね。
また御主人のおっしゃる「ホテルは★4つでないと」「キャリアはビジネスでないと」って、きっと旅行会社経営だと「きっと既定料金よりずっと値うちに上手にご利用できるるんだろうな」と読むうちにいろいろうがってしまい、途中でページをめくるのをやめてしまいました。
この方をうらやましいと想って読みたい人は別ですが、一般の子連れ旅行に参考になることをお探しの方にはお勧めしません。
結局親次第ってことですね。
子供が6ヵ月の時に初めて海外旅行に連れて行く際参考にと購入しました。内容はとにかくゴージャスなのでうちの参考にはまったくなりませんでしたが、結局親が旅慣れてて行きたい気持ちが強ければ子供連れでも全然海外に行けるんだなということはよくわかりました。
辺境にいかなくても参考には・・
「辺境」というところは横において、幼児をかかえての、海外旅行でどんなトラブルが起るかの、ヒント集だと思って読みましょう。子供が小さいうちは、航空券が無料だったりやすかったりするから、まだまだ旅行だ!とおもっていた旅行ずき夫婦は結構いるとおもいます。でも、実際問題いざ子供ができてしまうと、「幼児かかえての海外旅行というのもねぇ」と思っちゃっいますよね。どんなトラブルが・・・と思うと心配だし。この本みると、どんな可能性を考慮すればいいかある程度、判断できてくるようになるとおもいます。 ただ、身も蓋もなくいってしまうと、ここで書かれている旅行は、一般家庭では無理です。ビジネスクラスでプーケットにとんで、高級リゾートにとまってという内容ですから。
新世代の旅行記だよっ!!
童心に帰って素直になれる旅行記です。癒されることうけ合い。 筆者は子供の眼を通して世界を描いている。筆者の娘の成長期でもあるのだが、子供の世界観が旅行に出るたびに広がっていくのが読み進むにつれ、自分の中にもハッキリと形作られていき、ひしひしと読んでいる自分も嬉しくなってくる不思議な本です。それは自分も昔、子供だったからでしょう。「母を訪ねて三千里」のマルコ少年が旅する南米だとか、「未来少年コナン」に出てくる海中を自由に泳ぐシーンだとか最近では、宮崎駿の「魔女の宅急便」で少女キキが箒にまたがり青い空を飛ぶ風景と同じような瑞々しい描写が、世界のあちこちの絶景と辺境に住む素朴で味が濃くてナイスな人々の輪の中に溶け込んでいます。読んでいて頭と心が真っ白になるよ! ちっちゃなお子さんがいる人も海外旅行は安全なんですね。田舎だから風光明媚な自然と魅力溢れる人がいます。小さいから連れて行って面白いし、思い出になるんです。ただし油断は禁物。事前準備は大切。その辺りの説明もなされています。 筆者は娘になりきって、子供の心をよく伝えています。お母さんに童話を読んでもらって眠りに入るときのようなやわらかくて優しい本。見てる夢はもちろん世界旅行!やっぱり世界って素晴らしいぞ!
異文化交流を求めて
ありきたりの旅行ではなく、これからいろいろな国へ子連れで旅してみたいと思ったのでとても参考になった。1.2歳は、荷物も多そうだし、確かに大変だったことだろうと思いましたが、子供が旅先で具合が悪くなってしまったときの対応や、子供がどんなことに喜んだかとか、食事のこと、日本語ガイドのことほか、子連れ旅行に役立つ情報も多く参考になった。 子供の卒園記念に、我が家も思い切ってケニアに行ってみるつもり!
光文社
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